Q. ダイエットが嫌になり、自暴自棄になっています><

A. 誰にでも、ダイエットが停滞することはあるものです。
まずは、そのことで自分を、あまり責めないことです。

それよりも、正しいダイエットを行えていたのか、再度チェックしてみましょう。
ダイエットに自暴自棄になる人ほど、頑張り屋さんだったりします。筋トレもたくさんこなし、食事もカロリー計算をしたりして、人一倍頑張る人です。それがずっと続けばよいのですが、何かの拍子でうまくいかなくなると、すべてを投げ出したくなるわけですね。

このようなタイプの女性は、完全主義者に多いのではないでしょうか?多少思い通りに行かないときがあっても、また再挑戦を開始すればよいのです。たとえば食べ過ぎたなと思ったら、それを運動で消費して、プラスマイナス0にすればよいのです。あるいは今日食べ過ぎたなら、明日はカロリーを控えめにするなどですね。

ダイエットは一人で管理し、自分で食事内容を決めている間は、ある程度のコントロールがききます。
でも宴会などが入ると、自分で食事内容を決められなくなります。テーブルに食べ物がいっぱい並んでいると、どうしても摂食中枢が刺激されます。すると、たとえ満腹中枢が刺激されたとしても、別腹を作り、食べたくなってしまうのです。

こういった宴会で食べ過ぎると、今まで抑えてきたものが開放されて、異常な食欲が出ることがあります。
これは、ストレスを掛けるダイエットをしてきたという証拠です。カロリー計算は、精神的なストレスをかけるだけです。慢性的なストレスは、ダイエットの大敵なのです。カロリー計算をするよりも、よく噛んで食べ、自然に満腹感を得たほうが、よっぽどストレスはたまりません。よく噛んで食べれば、自然と食欲が抑制されるので、カロリー計算をしなくても、適正な食事量になるので大丈夫です。

誰にでも失敗はあります。ダイエットで停滞したら、また明日から「新たな気持ち」で始めればよいのです。
当サイトでは、気持ちを静めるストレッチ呼吸法爪もみ療法もご紹介しています。自律神経が乱れると、うつ傾向を助長したり、不眠になったり、月経不順を引き起こしてしまうことになります。気分が落ち込みがちなときは、セロトニンの前駆物質であるトリプトファンが多いバナナもオススメです。

ストレスをかけないダイエットをしていきましょう

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